体験談:悪口言いたい放題うんざりする職場の人間関係

わたしは、女性の悪口・陰口が酷い職場で働いています。

 

始めは、
「親しみやすくて温かい人たちが多いな」
と思っていたんですが、勘違いでした。

 

・さっきまで仲良く話していたのに、その人がいなくなると平気で悪口を言い始める。
・自分は悪くないことを強調しながら、上司に言いつける。
・その場にいない人のあることないことを噂する。

 

やっていることが小学生レベルなので、飽きれてしまいあまり意見も言わないようにしていたら、
今度は私のことで悪口を言うようになりました。

 

「言いたいことがあるなら、ハッキリ言えばいいのに。」
と思いますが、相手に向かってそれを言う勇気はありません。
逆効果になる気がするからです。

 

わたしは仕事をしたいだけなのに、どうしてこんな人たちがいるのでしょうか。
しかも、そういう悪口を言う人は決まって一人の時は何もしません。
複数が固まると悪口を言い始めます。
どういう神経しているんでしょうか。

 

 

女性が多い会社は必ずといっていいほど、
「悪口」を言っている人がいます。

 

女性が職場の人間関係でうんざりすることの上位にこの「悪口」があります。

 

職場で愚痴・悪口・陰口言いたい放題

 

職場で愚痴・悪口・陰口・噂話を生き生きとしている人は多いです(笑)
(まるで生放送でワイドショーを見ているような錯覚がありますよね。)

 

そして、周りにその人がいるのにも関わらず悪口を言う人もいます。
相手が何も言わないことをいい事に、日頃のうっぷんを悪口で晴らしています。

 

こんな職場に毎日通っていたら、
毎日の休憩時間を過ごしていたら、
気が滅入ります。

 

悪口を言うとその場のエネルギーも下がってきてしまうので、
どんどん、雰囲気が悪くなっていきます。

 

結果的に会社の雰囲気まで悪くなってしまいます。

 

 

 

女性の悪口は嫉妬からきている?

 

女性の悪口・陰口は嫉妬の感情が原因であることが多いです。

 

何故なら、嫉妬することは自分にないものを認める事になるので、
それは女性としてのプライドが許さないんです。

 

だから、悪口をいい、陰口をいい、
「わたしの方が優位だ。」
と強調したがります。

 

では、どんなタイプの人がいるのでしょうか?

 

嫉妬していることに気付いていない

 

厄介なのは、嫉妬していることに当人が気付いていないことが多いです。

 

こんな想像はできますか?
「おばちゃんが、若い女の子の悪口を言う」
簡単に想像できますよね。

 

これはおばちゃんが、若い女の子の若さに嫉妬しているんですね。

 

若くない自分と比べて猛烈に悔しい思いがあるんです。

 

だから、
「若い子はこんなことも知らない。」
とわざと辛く当たる人がいます。

 

でも、若さへの嫉妬に気付いていたら、
恥ずかしくなる行為ですね。

 

共通の敵は仲間意識を強くする

 

悪口は一人では出来ません。
複数の仲間がいることで悪口は盛り上がります。

 

共通の敵があることで仲間意識が強くなります。

 

まるで、団体スポーツのようですよね。
「打倒!ジャイアンツ」
とチーム内で共通の敵を作ることでより目的意識、仲間意識が強調されます。

 

職場で陰口を言っている人たちのほとんどは、
仲間と仲良くなる手段として悪口を使っています。

 

実際に悪口を言わなくても、
彼女たちの振舞いを見ているあなたは、
「共通の敵を作らなくても周りの人と仲良くなれる。」
と思うようにしていきましょう。

 

同調することで協調性を学んでいる

 

悪口を言う人たちは、
「そうそう。」
と同調する言葉をよく使っています。

 

そして、
「こんなことがあったの。ひどくない?」
同調を強要してきます。

 

これは
同調することが協調性
と勘違いしている人が陥るパターンです。

 

この場合は聞き流していると強要してくるので、厄介です。

 

その時には魔法のことば
「そうなんだ〜。」
を言ってください。

 

相手は勝手に同調してくれたと解釈します。

 

逆効果な対処方法

 

転職マニアのわたしが、
ちまたで言われている数ある方法を試した結果、
逆効果だったと思うことをお伝えします。

 

転職

 

転職マニアのわたしは社会人20年で転職回数は12回です。

 

職場を変えても同じような人たちはいます。

 

スピリチュアルな話にもなりますが、
わたしが職場で引き寄せている人たちなので、
場所を変えても同じような悩みがおきてきます。

 

12回の転職で学んだことは

 


今、起きていることは環境でも人のせいでもなんでもない。
ただ、自分が創っているんだ。

 

という現実でした。

 

ただ、転職は今のエネルギーを変えるいい機会になりました。
リスタートできるので、居心地の悪い状態からは一度抜け出せます。

 

あまりにもその場が辛い時は転職もいいと思います。
再就職する前に自分を見つめればいいんだとわたしは思います。

 

相手を子供だと思う

 

駄々っ子なアダルトチルドレンは本当に多いです。

 

アダルトチルドレンとは?
小さい頃に親との関係でトラウマを抱えたまま成人した大人。

 

アダルトチルドレンは本当は両親に甘えたい子供なので、
どうやっても現状に満足することができません。

 

だからと言って相手を
「可哀そうな子供の心を抱えた人」
と思うと相手に伝わります。

 

「バカにしている!」と
逆上する人までいます。

 

上司に相談する

 

悪口があまりにも酷い時、上司に相談をすることもあります。

 

ですが、悪口を言う人は周りの評価を気にする人が多いので、
上司に取り入ることも上手いのです。

 

だから、逆効果になることが多いです。

 

「お前が嫉妬しているんじゃないか?」
と逆に上司に諭されてしまいます。

 

上司の人柄次第なところはありますが、
あまり期待できるものではありません。

結論:女性同士の人間関係5つの対処方法はこれ

 

1.悪口を言う人を変えようとしない

 

悪口・陰口・噂話を聞いているだけで憂鬱になっていきますよね。
エネルギーが下がってしまうので、当たり前の事です。

 

ですが、
「悪口を言う人が悪い」
と決めつけないでください。

 

決めつけるとその決めつけた部分がフォーカスされ、
問題として大きくなってきます。

 

「悪口を言う人がいるんだ。
わたしは言いたくも聞きたくもないから、それをしない。」

 

と職場で悪口を言うひとを認めたうえで自分がその選択をしないことを選びます。

 

2.悪口・陰口がなぜ嫌なのか気付く

 

悪口・陰口は気持ちのいいものではありません。
ですが、何故悪口が嫌なんでしょうか?

 

どうして自分が嫌なのか考えてみましょう。

 

悪口を言われている人が可哀そうだ

→もしかしたら、悪口を言われていた人が身内でいませんでしたか?
そして、その人を守るために悪口を言う人を敵だと思っていたのなら、
「守る為に悪口を言われなくてもいい」と気づいてくださいね。

 

愚痴を聞いているだけでいたたまれない気持ちになる

→もしかしたら、「そうだね。」と同調を強要されていると感じていませんか?
「同調しなくても相手に認めてもらえる」と思ってみてください。

 

悪口、陰口はエネルギーが下がるものです。
ですが、それを引き寄せているのはあなたです。
なぜ、それを引き寄せてしまうのか気付いていきましょう。

 

3.身近な人間関係で同じ状況がないか意識してみる

 

「2.悪口・陰口がなぜ嫌なのか気付く」と似ていますが、
身近な人間関係でも同じような状況があったのではないでしょうか?

 

小さい頃、何かありませんでしたか?

 

テレビや映画で今でも残っていることはありませんか?

 

それが今の状況を作っている原因かも知れません。

 

4.今を解決しようとしない

 

1.2.3.と対処方法を挙げてきましたが、
どれも自分の過去を見つめることになりますので、
場合によってはまた再び蓋をしてしまいたくなります。

 

そんな時は自分で解決しようとせずに
究極の他力本願ですが、占いに頼る方法があります。

 

>>占いで解決する方法

 

 

占いは決まった未来を予測する事と思われがちですが、
実は、今起きていることを解決するとき使うことが多いです。

 

占う方法はたくさんありますが、
「霊感・霊視ができる」 人間関係に特化した占い師を選ぶといいですよ。

 

現在起きている嫌なことも含めて、
過去のトラウマなども癒してもらうことが出来ます。

 

5.そこから去ることもOK

 

どうしても会社に行くことがストレスになるのなら、
転職することも考えてみてはいかがでしょうか。

 

一度その職場から離れてみて気づけることもあります。

 

まずはそのあなたの抱えているストレスを少なくしましょう。

 

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