女性は母性本能と共に支配欲も持っている

女性が多い職場(4割以上が女性)は「いじめ」があります。

 

加害者は無意識の本能で「いじめ」をしていることに気付いていません。

 

「いじめ」をする人の心理を理解して、
できるだけ関わり合いにならないように
対応していきたいですね。

 

母性本能と支配欲って何?

 

母性本能とは

  • 母としてもつ性質
  • 自分の子供を守り育てようとする本能
  • 産まれる子を保護する本能
  • 産まれてきた子が生きる為に守り育てる

 

支配欲とは

  • 相手を意のままにしたい意思が強い
  • 自信がないから支配する

 

女性は生まれながらにして「母性本能」をもっています。
この本能が働く為に子供を大事に育てることができます。

 

それと同時に「支配欲」を持ち合わせてくる人がいます。

 

子育てをしていく過程で、
支配欲を身に付けていく人もいれば、

 

「母親の愛」
と勘違いして支配欲で相手に押し付けてくる人もいます。

 

支配できない人が脅威だからいじめ(攻撃)をする

 

この本能の部分がどのように影響しているのかタイプ別に解説します。

 

自己中心的な性格

 

自信がない人は支配をすることで安心します。

 

その為、周りの人を従わせようとします。

 

自然と自己中心的な考え方、相手のことを考えない思いやり・配慮に欠ける行動をとります。

 

自分に自信がない恐怖からの行動なので、
小さい子供が駄々っ子になっている状態です。

 

心理では
「わたしの事、分かってよ!」と
分かってくれないことに寂しさを感じているけど、
それを表現できない不器用な感情があります。

 

相手を従わせようとする

 

支配欲が強いと
「自分の思い通りに行動して欲しい」
という気持ちが強くなり、
相手がそれ以外の言動をすると怒りをぶつけてきます。

 

勝つことが目的

 

大事な我が子を守る為に母親は一生懸命に守ります。
だから必要以上に敏感になります。

 

直ぐに
「攻撃された。」
と捉えて、相手に食って掛かってくる人はこの母性本能が強く表れています。

 

勝つことが目的になるので、勝つまでいつまでも争おうとします。

 

そして、心理では勝ってもあまり嬉しくありません。
現状維持にしかならないからです。

 

 

どうやったら、いじめから身を守れるのか

 

ここまで読み進めたあなたは、
「いい歳した大人がガキみたいなことをして。」
と、段々腹が立ってくるでしょう。

 

心理的に思っている事は、
駄々っ子と同じなんです。

 

ではそんな理性が通じない駄々っ子にどう対処したらいいでしょうか?

 

相手を否定する態度をとらない

 

自分を否定されることを嫌いますので、否定をしないようにします。

 

同意を求められても、
「そうなんだ〜。」
の言葉で回避してください。

 

この言葉の真意は
「あなたの意見はそうなんだね。分かったよ。でも私の意見は違うよ。」
となりますので、
相手の気分を害することなく、
自分にも嘘を付かなくてよくなります。

 

適度な距離感を保つ

 

「相手が自分のことを意識していること」
をあまり意識しないようにしましょう。

 

必要以上に関わり合いになることを避けたり、
仲良くなろうと歩み寄ったりせず、
普通に過ごすようにしましょう。

 

「いじめ」をしている人を必要以上に意識しないように目の前に集中する時間を少しづつ長くしていきましょう。

 

自分の意見をしっかり持つ

 

相手に合わせているとあなたが苦しくなってしまいます。

 

相手は駄々っ子です。あなたが合わせる必要がありません。

 

「自分の意見」を相手に合わせるのではなく、

 

何をする時も、
「私はこう思う。」と主語を自分にしてください。

 

職場の人たちに言うのではなく、
まずは自分の心の中で主語を自分にした考え方をしていきましょう。

 

 

いじめ相談窓口

 

「いじめ」をする人にいつまでも時間を割いて考えていることはありません。
職場の人間関係を相談する窓口があります。

 

<<厚生労働省 いじめ相談窓口

 

あなたの心の声、一度話してみてはいかがでしょうか。